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千早's birthday【アイマス二次】 byつむぎ日向

千早ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!誕生日おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!

 ってなわけで、今日2月25日は我らの歌姫、如月ちーちゃんの誕生日!
 いつもより気合いを入れてバースデー短編書かせて頂きました!
 それもこれも、千早のため!

 いつも同様、pixivの方にも投稿していますので、こちらも是非!

 「千早's birthday【アイマス二次】」/「つむぎ日向(@でんき部)」の小説 [pixiv]

 pixivでは、ここでしか読めないキャプションでの「おまけ」も毎回頑張ってますw


 それでは、下の「続きを読む」から本編をお楽しみ下さい!
 感想もお待ちしています!

 最後にもう一度、
ちーちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!ハッピィィィィバァァァスデェェェェェェェェェェ!!!!!!!


by日課は「ぼくのメジャースプーン」を凛子と一緒に読み進めることな、つむぎ日向





千早's birthday


 それはいつのことだったろう。
 ――千早、誕生日おめでとう。
 あの人から、そんなふうに言ってもらったのは。


「――さん!如月さん!」
 私は、そう私の名前を呼ぶ声に目を開けた。
 もう、さっきまで見ていた懐かしい光景はどこかに行ってしまい、目の前にあるのはステージ衣装を着た私を映す鏡だけ。
「如月さん、スタンバイお願いします!」
「はい!」
 私を呼ぶスタッフにそう返し、頭を覚醒させるために、両の頬を一度パチンと叩いた。
 両頬に熱を感じながら思い出す。
 今日は2月25日。
 私はもう何度もライブをしたことのある、慣れ親しんだライブハウスの控え室で出番を待っていた。どうやら、その間に眠ってしまったようだ。
 イスから立ち上がると、ドアに貼ってあったポスターが目に入った。

 ――2月25日
   765プロ主催 歌姫・如月千早バースデーライブ開催!
   開演:PM 7:20
  (皆様からの誕生日プレゼントは、受付にお預け下さい。)

 そんな内容と共に、私の歌う姿がプリントされたポスターだ。
 そう、今日は私の誕生日。もしかしたら、それであんな夢を見たのかもしれない。
「如月さん!」
「すいません、今行きます!」
 廊下からのスタッフの声に答え、私は“思い”を振り切って控え室を飛び出した。


 その後始まったバースデーライブは順調に進み、あっという間に終わりが見えてきた。
『ここで、今日誕生日を迎える千早ちゃんをお祝いしたいと、サプライズゲストが駆けつけてくれました!どうぞぉ!』
 司会の音無さんのそんな言葉に、私は驚きを隠せずにステージの上手を見る。
 誰が来てくれたのだろうか。
 サプライズゲストが来るなど、まったく聞いていなかった。
 ステージの上手にスポットライトが当たり、“彼女”の新曲と共にステージに上がって来たのは……
「千早ちゃーん!誕生日おめでとうわっ!」
 どんがらがっしゃーん!
『サプライズゲストの、天海春香ちゃんです!』
 音無さんの紹介に、春香はえへへと笑いながら立ち上がった。
「えっと、あらためて……千早ちゃん、誕生日おめでとうっ!」
「ありがとう、春香」
 笑顔の春香から渡される花束を、私も同じように笑顔で受け取る。
「ビックリした?」
「ええ。だって何も聞いていなかったし、今日春香は新曲のプロモーションだって聞いていたから……」
「だから、これが新曲のプロモーション……って、ウソウソ!千早ちゃんをビックリさせたかったから。あっ、でも、私の新曲もロビーの売店で並んでいるので、帰りに買っていって下さいねー!」
「もうっ、春香ったら!」
 そんな私たちの会話に、会場が笑いに包まれる。曲間のMCが苦手な私のライブにとって、こういう笑顔が生まれるのは貴重な時間だ。
 そんな意味でも、春香には感謝しなければいけない。
「でもね、千早ちゃん!なんと今日は、まだサプライズが用意してあります!」
「え?」
 首を傾げる私を他所に、春香が上手袖に向かおうとすると、
『春香ちゃんはそのままでいいわよ!』
 必死の音無さんの声が聞こえ、少しして台車を押す音無さんがステージ中央までやってきて、台車だけを置いて戻っていった。
 その台車には、私の顔がデコレーションされたケーキが乗っていて、数本のロウソクに引か灯っていた。
 そして、
「さん、ハイ!」
 春香の合図を受けて、客席からハッピーバースデートゥーユーの合唱が始まった。
「これって……」
「いつも素敵な歌を届けてくれる千早ちゃんに、ファンのみんなからの誕生日プレゼント。始まる前にみんなで、こっそり練習してたんだよ」
「春香……」
 ありがとう、と言おうとして、ふと脳裏にある思い出がよぎった。
 それはいつだったか、いつもは私の歌を聞いているだけだった“あの子”が、
 ――今日はいつもお歌を聞かせてくれるお姉ちゃんに、ぼくがお歌をあげるね!
 そう言って母と一緒にハッピーバースデートゥーユーを歌ってくれた。
 あれはもうずいぶん昔のことのような気がするけど、確かにあの時はみんな笑顔で――
「……ありがとう」
 私はそう言った。
 もしかしたら、少し泣いていたかもしれない。
 あの頃とは何もかもが変わってしまった今だけれど、こんな私を笑顔でお祝いしてくれる人たちがこんなにいる。それを素直に嬉しいと、そう思えた。
「ほら、千早ちゃん!ロウソク!」
 歌も終わりが近づき、みんなが次のフレーズを口にするのを待っている。
 私は一度頷いて、ふーっと一気にロウソクを吹き消した。
 すると、わぁっという歓声と拍手が起こり、最後のフレーズが歌い終わると同時、客席からクラッカーの音が鳴り響いた。
 \ちーちゃん!誕生日おめでとう!/
「みんな……ありがとう!」
 もう一度起こる拍手の中、私はこれ以上ない笑顔でそれに応えた。


 その後、ライブは最高に盛り上がったまま終わりを迎え、私はアンコールまで歌いきって控え室に戻ってきた。
 部屋の中には、先に戻っていた春香がいて、
「はい、千早ちゃん!凄く良いライブだったよ!」
 そう笑顔で言ってくれた。
「ありがとう、春香」
 そんな春香に、私も笑顔で返す。
 自分でも思うほど、今日のライブは良い物だったと感じている。私自信も、ファンのみんなも、全員が楽しめたライブだったと、そう充実感が私を満たしていた。
「そうだ!これ、ファンのみんなから千早ちゃんへのプレゼントだよ、プレゼント」
「私への?」
 確かに今日は私のバースデーライブだけれど、もうみんなからのプレゼントは十分もらったというのに、これ以上貰ってしまっていいのだろうか?
 ……ううん。きっとそんなことを言えば、春香は、「いいんだよ」と、そう笑顔で言ってくれるのだろう。
「って、こんなにあるの?」
「うん!これ、ぜーんぶ千早ちゃんへの誕生日プレゼントだよ」
 春香の指し示す長机の上には、机を覆い隠すほどのプレゼントの山が置いてあった。
「これ……どうやって持って帰ろう」
 そう言って苦笑する。
 でも、心の中は喜びと嬉しさだけだった。
 これから先、これ以上のものをみんなに“歌”で返していきたい。改めてそう思う。
 私がそんなことを考えていると、
「ねぇ、早く開けようよ!」
 と、春香が今にも包装を破きそうな笑顔で言ってきた。
「えっ!?今ここで開けるの?」
「うん。せっかく貰ったんだもん!ここで開けてみようよ!」
「そ、そうね……」
 そうなると、本当にどうやって持って帰ろう。
 全部家に配達してもらおうと思ったけど、開けてしまっては難しいかも……。でも、お菓子とかなら食べてしまえるし、悪くなってしまうものもあるかもしれない。
 私は、春香に言われるがままプレゼントの包みを解き始めた。
「これはアクセサリーで……こっちは手紙……それにこれは……」
 一際大きな長方形の包みを開けると……
「ド○ジャラ……?」
 よく分からないけど、
「本当に嬉しい……誕生日に誰かからプレゼントを貰えるなんて、もう何年もなかったから……」
「そっか」
「えぇ……」
 そんな時、ふと一つの包みが目に入った。
 それはどこか幼稚な包装がされていて、でもなぜか引き付けられるように、私はそれを手に取った。
「千早ちゃん?」
「これ……どこかで……」
 どこかで見たことがある。
 それを、「千早へ」と書かれた文字を見て確信した。これは確かに――
「お母さんの文字……それに、この包装紙って……」
 私が子供の時、誕生日におもちゃのマイクを貰った時と同じものだ。
 でもなんで……?あの人が来るわけが……。
 それに、今日の会場はそれほど広いわけじゃない。来てくれたファン一人一人、全員の顔が思い出せる。何度も私のライブに来てくれる人、今日が初めての人。私の歌で笑顔になってくれた人、泣いてくれた人。
 でも、その全員にあの人は入っていない。
 そもそもいるわけがないのに、なんでこんな物が。
 いや、これだってたまたま同じような包装で、字も似ているだけかもしれない。そう思う方が自然で、でも……
「千早ちゃん!?」
「ごめんなさい春香!すぐ戻るから!」
 私は疑念を晴らすために、受付に向かって走った。


 受付ではちょうど音無さんが片付けをしていて、
「あれ?千早ちゃん、どうしたの?」
 すぐに私に気が付いてくれた。
「あの音無さん、このプレゼントなんですが……」
「ん?あぁ、それあたしが受け取った物ね。何か問題でもあった?」
「いえ、そういうわけでは……ただその、どういう人が持ってきたか覚えていますか?」
 突然そんなことを聞く私に、音無さんは何も不審に思わずに応えてくれた。
「えぇ。たしか髪を後ろで結った四十代くらいの女の人で、酷く疲れている感じだったけど……」
「その人は、これを渡した後はどうしました?」
「えっと、そのまま帰ってしまったと思うけど。これを千早ちゃんにって置いていっただけで」
 そうですか、と頷いて私は控え室に引き返そうとした。でもその途中あることを思いついて、もう一度音無さんに尋ねる。
「あの、今日ってチケットのもぎりは受付じゃなくて、入口でやっていましたよね?」
「えぇ、そうだったわよ」
 今度はありがとうございますと頭を下げて、控え室に踵を返す。
 音無さんの言う特徴だけでは、正直分からない。
 でも、もしこれを持ってきたのがあの人なら、チケットを手にこの受付まで来た……そういうことになる。
「そんなこと……」
 してくれるだろうか。
 去年のクリスマスから、少しずつでも打ち解けてきていると思う。それでも、わざわざライブになんて……
「来ていて欲しい……私、そう思っているのね……」
 控え室の前でそう呟き、ドアを開ける。
「あっ、やっと戻ってきた」
 中には、変わらず春香が笑顔で迎えてくれる。それに安心感を得ながら、
「これを開けるのに、そばにいてくれる?」
「うん」
 優しく頷く春香を隣に、私はその幼稚な包装を開いた。
 情けないことに手が震えている。
「大丈夫だよ」
 だが、春香のその声を聞いて、私は包装を開く手を進める。
 開ききると、中にはおもちゃのマイクとノドにいいと聞くお茶が入っていた。メッセージも何もない。ただそれだけだった。
 でも、私にはそれで十分だった。
「千早ちゃん、これって……」
「えぇ、あの人からの……お母さんからの誕生日プレゼントよ……」
 間違いない。
 なにを渡していいかも分からずに、いつかと同じ物を買ったのだろう。もう子供じゃあないのに。
 そして、一緒に私のノドの事を気遣ってくれた。
 不器用な人だと、そう思う。
「千早ちゃんと似てるんだね。あっ、千早ちゃんが似たのかな」
「何言ってるのよ……」
 春香の言葉にそう苦笑しながら呟いて、おもちゃのマイクを抱きしめる。
 それはいつかと同じ。
 たしか、子供の時もこうして喜んだ。そして、そんな私を見ながら、
「千早ちゃん、誕生日おめでとう」
 そう。笑顔でおめでとうと言ってくれる人がそばにいた。
「ありがとう」
 それは、誰に対しての感謝だっただろう。
 でも、いつの間にか目からは、涙がこぼれていた。


 その日の帰り道。
 控え室に長くいたせいで、大分遅い時間になってしまった。
「ごめんなさいね」
「ううん、大丈夫だよ」
 私の言葉に、横を歩く春香はそう言ってくれる。
 ファンからのプレゼントは、全て家の方に送ってもらった。だから今は手ぶらで夜道を二人歩く。
「でもさ、また電車なくなっちゃったから……」
「うちに泊まっていく?」
「いいの!?」
「そのつもりだったんでしょう」
「えへへ、ありがとう、千早ちゃん」
「こちらこそ……」
 そこまで言って足を止めた。つられて春香も足を止める。
「ねぇ春香、一つ聞いておきたいんだけど」
「ん?なに?」
「お母さんにチケットを送ったのは、春香よね?」
「えっ!?えっとそれは……プ、プロデューサーさんだよ!」
 春香はそう言うと、あははと笑ってまた歩きだす。
「なんでそれを知ってるのよ」
「いや~それは……」
 あたふたとする春香をふふっと笑って、
「ありがとう、春香」
 と、笑顔で言う。
「……ううん。ホントに私は何もしてなくて、ただ提案しただけ。千早ちゃんのお母さんに来てもらえないかなって。そしてら、プロデューサーさんがチケットを送ってくれて……でも、上手くいかなかったね。本当は、ライブも見て行ってほしかったんだけど」
「いいの。それでも、ありがとう。きっと、まだ難しいんだと思う。私も、お母さんも」
「そっか」
「えぇ。でも、きっといつか見て欲しい。私が大勢のファンの前で歌う姿を……」
「大丈夫だよ」
 春香の言葉に頷く。
 きっといつか。
 大丈夫。少しずつでも、私たちは昔に戻れている。……ううん。先に進めているんだと思う。
 だから今はまだ無理でも、いつか必ず。
「そうだ千早ちゃん!忘れるところだった!」
 突然春香はそう叫ぶと、肩にかけていたバッグから、
「はい、千早ちゃん。誕生日おめでとう」
 そう言いながら、かわいらしく包装された小包を渡してきた。
「え?でも、さっき花束……」
「あれはスタッフさんが用意してくれたのだし、ちゃんと私から千早ちゃんにプレゼントしたかったんだ。受け取ってくれる?」
「……ありがとう、春香」
 春香にお礼を言うのは、今日何度目だろうか。
 そんなことを思って微笑ながら、私は小包を受け取った。
「それじゃあ今日は千早ちゃんの家で、誕生会しよっか!」
「え!?でも今日はライブもあったし休まないと明日……」
「ねぇねぇ誰呼ぶ?今からでも来れる人いるかな~」
「聞いてない……」
 それから結局、春香は765プロのアイドルたちに電話をかけまくり、時間も時間だからと、また明日、事務所で誕生会をしてくれることになった。
「ねぇ千早ちゃん……」
「なに?春香」
 そして明かりを消した私の部屋。
 隣り合わせに布団を引いて横になった私たちは、暗がりでお互いの顔を見つめ合う形になっていた。
「千早ちゃんの歌、聞きたいな」
「いいわよ」
 小さく優しく歌う私の声を、春香は目をつぶって静かに聞いている。
 それから少しすると、いつの間にか春香は眠ってしまった。
「……ありがとう、春香」
 私はまたそう言って、寝息をたてる春香に布団を肩までかけた。
 そして私も目をつぶる。
 明日もきっと、騒がしい日になるのだろう。
 でも、最近はそれが楽しいと思える。みんなでいると安心できる。
 いつか、そんな話もお母さんにできる日がくるだろうか?
 私は、こんなに素晴らしい仲間と一緒に、日々頑張っていますよ、と、そんな話をできる日が……。
「――大丈夫だよ、千早ちゃん……」
 そんな春香の寝言にふふっと笑い、布団に体を沈めるように力を抜いていく。
 今日は、いい誕生日だったと、そんなふうに思って。

 ――fin.
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テーマ : 二次創作:小説
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