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美希's birthday 【アイマス二次】 byつむぎ日向

美希ぃぃぃぃ!!!!誕生日おめでとぉぉぉぉぉ!!!!

主宰のつむぎ日向です!
え?一日遅い……ごめんなさい、がんばって時間作りながら書いてたバースデー二次SS間に合いませんでした……。
だって今日誕生日だって知ったから、などと言い訳しつつもP失格だな~俺……orz

とりあえず、がんばって美希を思って書いたんで、下の二次SS読んでもらえると、僕はもう泣いて喜びます。

律っちゃんの一人称ですが、しっかりと美希をお祝いするんで、コメントなんかももらえると嬉しいです!
ただ、今回あんまりネタを入れられなかったので、笑い成分は少なめです。あしからず。

それと、pixiv小説の方にも同作品投稿していますが(美希's birthday 【アイマス二次】」/「つむぎ日向(@でんき部)」の小説 [pixiv])、こちらではアンケートも付けているので、ぜひ美希を祝うという回答お待ちしていますw

それでは、下の続きを読むから、またはpixiv小説の方からSS本編をお楽しみ下さい!!

最後にもう一度、誕生日おめでとぉぉぉぉぉ!!!!


by次誕生日の765アイドル誰だっけ?と、あわわしている主宰、つむぎ日向





美希's birthday


 今日11月23日は、他でもない星井美希の誕生日。そんな日に……
「律子さん、すいません!!」
 私は春香に頭を下げられていた。


 遡ること数分前。
 わざわざ先月から予約しておいたバースデーケーキを受け取って、私はいつもよりも遅く出社した。
「あっ、律子さん!ちょっと竜宮小町の件で……」
 そんな私に小鳥さんが慌てて駆け寄ってきた。どうやら、私がプロデュースしている竜宮小町の仕事先で、先方に少しミスがあったらしい。
「えぇ!?一人増やせないかって!?」
 出るはずだったアイドルが急遽一人足りなくなり、765プロから出せるアイドルはいないかとのことだった。
「えっと……ちょっと待ってくださいね。今スケジュールを……」
 私は慌てて荷物を床に降ろすと、すぐに事務所内のホワイトボードを見に移動した。だけど、それがいけなかった。
 いくらうちのアイドルを売り込める千載一遇のチャンスだからといって、せめてケーキくらいは小鳥さんに渡すべきだった。
「おはようございまぁっ!」
 どんがらがっしゃーん!
 元気よく挨拶しながら入ってきた春香が、ケーキの箱に突っ込んだ瞬間だった。
 そして今に至る。


「律子さん、すいません!!」
「いいのよ、私も不注意だったし……」
 でも、まさか綺麗にケーキを潰してくれるとは予想外だった。何か恨みでもあるんじゃないかと思ってしまう程、見事なヘディングだった。
「それより、早く着替えた方がいいわよ。頭、ババロアのクリームでベトベトになってるから」
「でも、これ美希へのケーキですよね……私……」
「いいから」
「……はい」
 春香はしょぼしょぼとこの場を歩き去った。
「えっと……律子さん……竜宮の方の仕事どうします?」
「あぁ~そうだった……」
 もうっ、朝からウキウキで出社したってのに、なんでこんな日に限って……なんて言っても仕方ないわね。
「ホントは春香にお願いしたい所だったけど、あの格好じゃ無理そうね。ってことは、あと今日開いてるのは……」
 ホワイトボードの各アイドルの予定を確認していく。千早、雪歩、真、やよいはオーディション。真美、貴音、響は雑誌の取材。ということは、よりにもよって……
「美希しかいないわね……」
「おはようなのー!」
 そんな時、ちょうど美希が出社してきた。時間ももう、あまり考えている時間はない。
「丁度よかった!美紀、ちょっと一緒に来て!」
「え?それよりも今日……」
「話は後で聞くから!小鳥さん、先方に連絡お願いします!ほら行くわよ!」
「そんなに引っ張らないでなの~」
 強引に美希の腕を引っ張って、無理やり車にねじ込む。
「もうっ!律子……さん、ひどいの!まだミキ、何も聞いてないの!」
 車の中、助手席でそう頬をふくらませて美希は言う。それをチラッと見てから、
「ごめん。でも、話してる時間なかったのよ」
「もういいから、それよりも何かお仕事?」
 一応機嫌を直してくれた美希。最近、以前よりも物わかりが良くなってきた気もする。まあ、今日で15歳になったわけだし……って、そういえば、美希はさっきの事務所の惨状を見ただろうか。春香が散らかしたババロアケーキの惨状を。
「えぇ……えっと、後ろに台本があったと思うから……」
 番組の説明をしながらも、美希の様子をチラチラと窺う。どうやら、美希は気が付いていないようだ。あれに気が付いていたら、いくら15歳になって物わかりがよくなったとはいえ、さすがに泣きかねない。
「えっと……じゃあ、この“つばめ”って子の変わりを、美希がやればいいの?」
「そう。お願いできる?」
「うん!もちろんなの!それに律子……さん、もうスタジオに着くのに、嫌とは言えないの」
「そ、そうよね……はは……」
 前までの美希なら、今すぐ降ろしてと言いかねない番組なのに。それに、今日は美希の誕生日なわけで、いつも以上にわがままになっても……もしかして、忘れてるのかしら?それならちょっと好都合というか。
「どうかしたの?律子……さん」
「なんでもないわよ……そりより、今日は一日“さん”いらないわよ」
「え?急になんでなの?」
「そ、それは……」
 ケーキをダメにした罪悪感というか。
 などと言えるわけもない。
「特別だから!」
「なんで特別なの?」
「……秘密!」
「なんで……」
「ほら、スタジオ着いたわよ!さっさと降りて!」
 美希を車から引っ張り出して、収録スタジオまで連れて行く。その間ずっと質問してきたけど、秘密で突き通した。
 美希には悪いけれど、あんまり口を開くとボロが出そうだった。


「それでは、よろしくお願いします」
 しばらくして、軽い打ち合わせからリハーサルが行われ、収録が始まった。
 60分番組の収録中、私はずっとケーキのことを考えていた。今年、私はケーキ意外にプレゼントを用意していない。それぐらい自信のいちごババロアケーキだったのに……。
「まさか、収録抜けて買いに行くわけにもいかないし……」
 乗ってきたとはいえ、まだ竜宮小町は駆け出し。プロデューサーである私が、ここを外すわけにはいかない。
「はぁ~……どうしよう……」
 本人が忘れているなら、明日改めてということも……でも、それはなんだか違う気がするし……。
 そんな時、ポケットに入れておいた携帯が揺れた。見ると春香からのメールだった。
『収録が終わったら、まっすぐ帰って来て下さいね!絶対ですよ、絶対!』
 なんていう内容。
「いったい何を考えているのかしら……」
 ちょっと怖いけれど、とりあえず従うことにしておく。まさか、「おにぎりケーキだよ!」なんて言って、ご飯に塩辛乗せてケチャップかけたりはしないだろう……。というか、しないでよっ!!!


「あふぅ~疲れたの~」
「お疲れさま」
 収録が終わって、私と美希は765プロに帰ってきた。もう夜も深くなってきた頃だ。
「まったくっ!1時間番組に何時間かけてるの!」
「そうよね……さすがにあの司会者喋り過ぎ……」
 そんなことを言いあいながら階段を上がっていく。けっきょく、途中でケーキやプレゼントを買いに行く時間はなかった。あれだけ収録時間長かったのに。
 ちなみに、竜宮小町の三人は、なぜかプロデューサー殿がスタジオまで迎えに来て、先に帰って行った。私たちに遅れて帰ってくるように言って。
「ただいまなのー!」
 階段を登りきり、美希が勢いよくドアを開ける。すると、一気にクラッカーの音が事務所内に響いた。
「「「美希(ちゃん)、誕生日おめでとぉぉぉ!!!!」」」
 そして中から、765プロアイドル全員によるお祝いの言葉。
 春香のメールから予想していたとはいえ、想像以上の迫力だった。
「みんな……ありがとうなのっ!!」
 それに答えるように、美希が満面の笑顔でそう言う。
「あのね美希、これ私が作ったんだけど……」
 レッスン着の春香がモジモジとそう言いながら、机の上に置かれたホールケーキを見る。真っ白なクリームの上に、綺麗にイチゴが並び、チョコで「ミキ、おめでとう!」と、書いてあった。
 明らかに今朝買ったケーキよりも劣る手作りだけれど、すごく心をこめて作ったのが伝わってくるようなケーキだった。きっと、今朝買ったケーキよりも、美希への思いが込められている。
「うわぁー!これ春香が作ったの!?食べていいの!?」
「もちろんだよ!……その、こんなことくらいしかできないけど」
「ううん!すっごく嬉しいの!ありがとう、春香!」
「そう?よかった」
 美希の言葉と満面の笑みに、春香もつられて笑顔になる。
「よかったわね、美希」
「うん!」
 私がそう言うと、本当に嬉しそうに美希は笑った。この笑顔を私が作りたかったな、なんて思うけど、きっとそれは無理だったのかも。
 だって、美希はきっと、春香が思いを込めて作ってくれたのを分かっている。だからこれだけ喜んでいるんだし。でも、私はネットで予約してお店で受け取っただけ……。
「どうかしたの?」
「なんでもないわよ……それより、早く食べましょう!」
「うん!一口目はミキなの!」
 それから、ワイワイと騒ぎながら美希の誕生日パーティーが行われた。
 時間はどんどんと過ぎていき、春香の帰る電車がなくなるということで、
「みんな、今日は本当にありがとうなの!」
 美希のその言葉を合図にお開きになった。
「ねぇねぇ、律子……さん」
「うん?って、“さん”は付けなくていいって言ったのに」
 いつもは付けないくせに、いいっていうと付けだすんだから。
「それより、今日は家まで送っていってほしいな」
「えぇぇ!……まあ、今日はいいか。わかった、下に車回すから待ってて」
「うん!」
 それから美希は私の車の助手席に乗り込み、美希の家まで車を走らせた。
「ねぇ、律子」
「うん?」
「今日の朝言おうとしたことなんだけどね……」
「あぁ、そういえば……」
 後で聞くって言って、すぐに忘れちゃってた。
「なに?」
「うん……ホントはね、今日はミキの誕生日だから、一個わがままを言おうと思ってたの」
「わがままなのはいつもでしょ?」
「違うの!いつもとは違うわがままなの!」
「はいはい……で、そのわがままって?」
「それがね……ミキが言わなくても叶っちゃったの」
「え?」
 運転中のためあまり余所見はできないけど、横目でチラッと美希を見る。すると美希は、俯いてモジモジとしていた。
「だから、せっかくだから送ってっていうわがままに変更したの」
「せっかくって何よ……まあ、いいわよ。それより、私も一個話があるの」
「なんなの?」
「…………」
 美希が答えてから、車を端に寄せて止める。
「その……ごめんなさい!」
「えっ!なんなの、急に!?」
 隣に頭を下げる私に、美希がアタフタと手を振っているのが分かる。
「その……怒らないで聞いてね……」
「内容によるの」
「そ、そうよね……あの、本当は、美希のためにケーキを買っておいたの……」
「ホント!?」
「ちょ、ちょっと待って!まだ話は終わりじゃないから!えっとね……そのケーキなんだけど、春香が転んで潰しちゃって……」
「へっ……?」
 美希の顔から急に血の気が引いていくのが見て取れた。あぁこれはマズイと思ったのだが、少しすると、
「あぁ!朝、事務所でケーキの匂いがしたのはそれなの!?」
 と、言って元気を取り戻した。
「え、えぇ……それで、今年はそのケーキに全額投資しちゃったから、他にプレゼントも買ってなくて……」
「それで律子、一日そわそわしてたんだ」
「私、そわそわしてた?」
「そわそわしてたの」
「そう……」
 なんだ、美希にバレてたのか。だったら、朝のうちに謝ってしまえば良かったかな。
「その、怒らないの?」
「なんでミキが怒るの?」
 恐る恐る聞くと、美希は首をかしげて聞き返された。
「え?だって、せっかくのケーキ駄目にしちゃって……」
「そんなことでミキは怒らないの!確かにケーキが食べられなかったのは残念だけど、15歳になったミキは大人になったの」
「そ、そう?」
「うん!それに、」
「それに?」
「ミキは、律子がミキを祝ってくれるっていう気持ちが嬉しいの!」
「美希……」
 そうよ。気持ちが、思いが大事なんだって、さっき春香に気が付かされたじゃない。それなら、まだ私にもできることがある。
「美希、ちょっと遠回りしていい?」
「え?」
「行くわよ!」
「まだ答えてないのぉ~!」
 美希が悲鳴を上がる車中、私はアクセルを思いっ切り踏み込んだ。
 そして少しの間走って車を止めたのは、
「どこなの?」
「私の好きな場所」
 都内から少し外れた港。昼間はカップルだらけのデートスポットだけど、今の時期でこの時間、さすがに寒くて誰もいない。
「ここに来てどうするの?」
「なにも用意できなかった私から美希に、せめてものプレゼント……」
 そう言って車を降り、海の方を指差す。
 手すりの向こうに海が広がり、遠くに光り輝く長い橋が見える。もちろん水面にも、その橋が映っていて、とっても――
「綺麗なの~!」
 その橋に施された装飾を見て美希がそう声を上げる。
「この時期ね、クリスマス用に装飾が付け替えられて、イルミネーションも変わるのよ。でも、日付が変わると次の夜まで消えちゃうから……間に合ってよかった」
「律子、ありがとうなの!」
「なに言ってるの、これを見せにきたわけじゃないのよ」
「じゃあなんなの……?」
「まあ、もう少し見てなさい」
 そう言って、美希と二人並んで暖かい光に包まれている橋を見る。
「寒いの~」
「我慢しなさい」
 そう言いながら、美希の身体に自分の身体をくっ付ける。
「あふぅ~……眠いの」
「今寝たら、いいもの見逃すわよ」
 そう言って腕時計を確認する。ちょうどいい時間。
「くるわよ……」
 私がそう言うのと同時、橋に施されていた明かりが一気に消え、端から赤い光が橋を駆け抜けるように光っていく。逆側からは青い光が走り、真ん中で二つの光が合わさって消える。それを、次々と違う色たちが続けて行く。
 光が走り、合わさり、消える。ただそれの繰り返し。でも、
「うわぁ~……」
 美希を言葉もなく、その光景を見ていた。
 最後、片側から黄色い光。もう片側から緑の光が走る。それが橋の真ん中で合わさると、消える――
「……えっ?」
 はずが、私の眼には、二つの色が合わさってフラッシュグリーンに輝いたような気がした。まるで美希を一緒に祝ってくれるように。
 なんて、疲れてるのかな。そんなわけないのに。
 そして光は完全に消え、当たりは街灯が照らす光だけになる。
「……凄かったの」
 美希はまだボーッと海の方を見つめていた。
「これもクリスマスシーズン限定でね、いつも消灯する前に、こうやって綺麗なライトアップを見せてくれるのよ」
「もう!律子、なんで秘密にしてなの!」
「だって、言ったら連れて来いって言うでしょ?でも、こんな時間まで連れまわしてるわけにいかないし……だから、今日は特別」
「そっか……律子、ありがとうなのっ!!」
「ちょ、ちょっと……」
 美希が私に抱きついてきて、なんとかよたりながら受け止める。
「美希、放しなさいって」
「放さいの~!」
「放さないと怒るわよ」
「今放したの!」
 スッと首に巻き付いていた腕を放す美希。その様子に苦笑しながら、
「美希、遅れちゃったけど……誕生日おめでとう」
 と、美希には聞こえる程度に小さく、でも優しく言った。
「ありがとう、律子」
 私の言葉に、美希は太陽のような笑顔で返してくれた。私が今日見てきた、一番の笑顔だったと思うのは、あまりにもひいきしすぎだろうか。
「じゃあ、帰るわよ。これ以上未成年を連れまわすわけにはいかないし」
 美希と一緒に車に戻ると、私は助手席を見てそう言った。
「律子も未成年なの!」
「私は社会人だからいいんです。あと、もう呼び捨て禁止ね」
「えぇぇ!なんでなの!?美希の誕生日である23日限定だからです」
 そう言って車の時計の日付を指差す。既に24日になって数分経っている。
「そんな~!まだほとんど呼んでないのぉ!」
「知りません。ほら、帰るわよ」
 そう言い私はエンジンをかけた。それから軽く口元を押さえて、ハンドルを握る。
 今が夜で良かった。じゃないと、なぜかにやけている自分の顔を、美希に見られているところだった。


 それから安全運転で美希を家まで送り届け、私も自宅のベッドにダイブする。
 なんだか今日は疲れたけれど、美希の笑顔が見れたから、それでいいかな……なんて考えながら、スーツのまま眠りについてしまった。
 翌朝、しわになったスーツを抱きながら、シャワーも浴びずに寝てしまった自分を呪うのは、また別の話。





「律子、ありがとうなの」
「え?なにか言った?」
 律子に送ってもらっている車の中。もうミキの家が見えてきた頃に、ミキは小さくそう言ったの。でも、ミキの声は律子に届かなかったみたいだけど、でもそれでいいの。
「なんでもないのぉ~」
 そんなことを言いながら、ミキはチラッと横目で運転する律子の顔を見る。ガチガチに緊張して運転してるけど、口元だけニヤニヤしてるのがしっかり見えてるの。
 そんなにミキに喜んでもらえたのが嬉しいのかな?
 でも、そんな律子も可愛いな、なんてミキは思うんだ。いつもは口うるさいだけだけどね。
「それじゃあ美希、おやすみなさい」
 ミキの家に着いてミキが車を降りると、律子がそう優しく言ってくれた。
「律子……さん、おやすみなさいなの」
 ミキがそう返すと、苦笑してから律子は車を走らせたの。
「あっ……」
 そう言えば、律子に言い忘れたの。今日朝に言おうと思っていた一個のわがままのはなし。でも、それは言わなくても叶ってしまったから。それは――
「律子と一日過ごしたかったの」
 半分以上お仕事だったけど、それでも律子と一緒に過ごせて、しかもこんな時間まで一緒にいれたから、ミキは満足なの。今までで、一番の誕生日なの!
「綺麗だったの……」
 もう一度、さっきの橋のイルミネーションを思い出して、最後のフラッシュグリーンに光った輝きを思い出すの。きっと見間違いだけど、すごく綺麗だったの。
 そして、それを自慢げに話す律子も嬉しそうだったの。
「律子、大好きなのっ!」
 ミキはそんな律子が大好きなの!
 いつも怒ってばっかりだけど、ミキの事を本気で考えてくれてるのが分かるから。だから、ミキは律子が大好きなの!
「だからね、だから――」
 ――今日は、とっても楽しい一日だったの!
「ありがとうなの、律子!」
 星空に向かってもう一回そう叫ぶの。ご近所さんのご迷惑は……ちょっとは考えてけど、今はこの気持を叫びたかったの。
 ――ありがとう、律子。


 ――お わ り

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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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