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「あたしの気持ち、あいつの気持ち」【俺妹二次(9巻ネタバレあり)】

こんばん波っ!!!
日課は風呂上りの「野菜生活100」!主宰のつむぎ日向です。
最近、味のバリエーションも増えてきて、毎日飽きずにいろいろ飲んでます!もう3、4年続けてるのかな~?
ちなみに、一番好きなのは「スルキーソイ」!あれは美味い!!

……はい、そんなわけで、一週間も連続更新していると、あいさつ文のネタも切れてます……。

では、気を取り直して本日の更新、いきまっしょーい!


本日は、(個人的)「俺妹」強化週間 最終日!!!
今まで一週間、俺妹の短編SSを投稿してきましたが、それも今日でおしまいです。寂しいような、けっこう無理したような、そんな気持ちで一杯ですw

それでは今日投稿する話は……



帰宅した京介から、赤城兄妹が頬にキスする写メを見せられた桐乃。
そしてその晩、桐乃はなにかを思い付き行動に移す……。



今回はそんな話。
企画の最後を締めくくるべく、やっぱりヒロインの桐乃を珍しく可愛く書きました。
そして、当然カッコイイ京介や、我が愛しの黒猫も登場
ぜひぜひ、楽しんでいただけたらと思います。


最後に、ここまで一週間、企画にお付き合い下さりありがとうございました。
計7本の短編SSを投稿してきましたが、一つでも気に入って下さる作品があれば、とても嬉しく思います。
また、感想や、pixivでの評価、アンケートへの回答などしていって下さった皆さま、本当にありがとうございます。そのクリック一つが、とても活力になりました。

ではでは、あらためてこの下より、SS本編をお楽しみ下さい。
感想コメント、pixivでの評価、同じくpixivでのアンケートへの回答など、心よりお待ちしています。
どうぞよしなに。

それでは、また次の作品でお逢いできることを祈って……ノシ

by「宇宙の渚」に感動しっぱなしだった、つむぎ日向






あたしの気持ち、あいつの気持ち


 やっとあたしの出番ってわけね。
 まあ、当然かな。だってこのあたし以外に、オオトリが務まる人間っていると思う?いないでしょ。
 それじゃあ、さっそく始めようか。
 あたし、高坂桐乃とバカ兄貴の話を。


 それは、九月になり新学期が始まって間もないころだった。
 学校から家に帰ったあたしは、京介からとんでもないものを見せられた。夏コミの時に友達になったせなちーと、そのお兄さんがキスしている写メである。もちろん口ではなく頬だけど。
「ってか、あいつなんて顔してんだか……」
 その写メを見せてきた時の京介の顔といったら、チラチラとあたしを見て、自分もしてほしそうにさ。
 するわけないじゃん。ってか、どんだけシスコンなんだって感じ。
「でも……どうしても頼むっていうなら、少しくらい……」
 あたしだって妹勝負で負けるのは気に入らないし、それで勝てるっていうなら考えてあげなくも……。
 そんなことを考えながら自分の部屋からリビングに移動すると、京介がソファーでくつろいでいた。
「ねえ、さっきのさ……」
「うん?」
 あたしが話しかけると、京介が振り返る。
「あんた、してほしいの……?」
「なにが?」
「だから、その……キ、キス」
「はぁ!?」
 あたしの言葉を聞いて面食らったような顔をして立ち上がる京介。その顔がおかしくて笑いそうだったけど、実はあたしもそれどころじゃない。
「いや、なに言ってんだおまえ!?」
「だから!その、負けるのは癪だし、それで勝てるならそれくらい……」
「いやいやいや!なに変なところで負けず嫌い精神出しちゃってるんだよ!いいから!それに、俺も負けたとは思ってないって言っただろ?」
「そうだけどさ……」
 納得いかないっていうか、絶対あたしの方が可愛いし。
「ったく、変なこと考えてんじゃねぇよ。それに、妹とそんなもんできるかっての」
「なっ!そんなのあたしだって、あんたとキスなんて絶対イヤだし!」
「だったら言ってんじゃねぇよ。そういうのは大切に取っておけって」
 京介はそう言うとリビングを出て行った。
「ウッサイ、このシスコン!」
 そしてあたしは、そんな京介の背中にそう叫ぶのだった。


「……はぁ~」
 その後あたしは、自分の部屋でエロゲーを興じていた。断じてキスシーンの勉強のためとかではないから!
 ……まあ、ちょっとキスシーンが見たいな~とか思ったりしたけど。ほんのちょっとね。
「って、すっかり集中しちゃった……」
 でも、けっきょく普通にゲームを楽しんでしまい、何も得るものはなかった。いや、なにかを得たかったとかじゃないけどさ。
「あっ、でも……」
 と、そこで頭のいいあたしは良いことを思いついたのだった。
 そう。きっと、あいつと一緒にこのゲームをやれば、最後のキスシーンを見て自分もしたくなるだろうと。そうしたらほら、あっちから頼んでくるでしょ。
 一応言っておくけど、あたしはあいつとキスなんてまっぴらごめんだからね!
「よしっ!」
 そうと決まれば、あたしはすぐに自分の部屋を後にして、隣の部屋の扉を開いた。
「おわっ!おまえ、ノックくらいしろ!」
 机の前のイスに座っていた京介は、ずり落ちそうになりながらそう叫んだ。ってか、みっともない格好。
「いいじゃん別に。それとも、見られて困るようなことでもしてたの?」
「してねぇよ!」
 ジト目で見るあたしに京介はそう答える。机の上を見ると、どうやら柄にもなくマジメに勉強していたようだ。
「えっと、受験勉強中……?」
「ん?あぁ、まあな。夏休みの最後の方は、まったく手につかなかったからさ。そろそろ取り返しておかないと、俺も受験生だしな」
「そっか……」
「そういや、おまえは進路どうすんだ?」
「秘密」
「あっそ」
 あたしの即答にどうやら答えを予想していたらしい京介は、その後追及してくることもなかった。
「それより、どうしたんだよ?なんか用なんだろ」
「えっ……あぁ……その、さ。久しぶりに、一緒にエロゲーしないかなって……」
「なんだよ珍しいな……わかった。おまえの部屋か?」
「ううん、やっぱいい」
「え?でも……」
「いいって言ってんでしょ!じゃあ」
 そう言ってあたしはドアを閉じる。
 だって、頑張って受験勉強してるってのに、ゲームしよなんて言えないって。
「はぁ~あ……」
 自分の部屋に戻ると、あたしはそう溜息をついてベッドに横になった。
 すると、それから少しして、コンコンとドアがノックされる音が聞こえた。
「なにぃ?」
 めんどくさがりながらもドアを開けると、案の定京介がそこにいた。
「いやさ、おまえの部屋で勉強してもいいか?」
「はぁっ!?なんで?」
「ん?あぁ、えっと……一人だと静かで逆に集中できなくてさ。な、頼むよ」
「べ、別にいいけど……」
 部屋の中に招き入れると、京介は小テーブルに教科書やら問題集やらを並べた。どうやら、本当にここで勉強するらしい。
「ほら、なにやってんだよ」
「え?」
 あたしがドアの前でボーっと立っていると、急にそう言ってきた。
「エロゲーするんだろ?だったら、俺に構わずやってろって」
「う、うん……」
 そしてそれから少しの間、あたしは自分の机でエロゲーをやり、京介は小テーブルで勉強をしていた。
「ねぇ、あんたさ……」
 途中、少し気になって京介に問いかける。
「ん?」
「横でこういうのやってて、気にならないの?」
「気にならないから来たんだろ」
「いや、そうじゃなくってさ……その、ムラムラとかしないわけ……?」
「っ!おまっ、なに急に言ってんだよ!?」
 その瞬間、シャーペンの芯が折れたのをあたしは見逃さなかった。どれだけ動揺してんだって。ってか、あたしだって聞くのにドキドキしてんだかんね。
「で、どうなの?」
「どうって……正直、そういうシーンになるとちょっとは気まずいけど、前よりは慣れた」
「え?」
「だから、おまえと初めて一緒にエロゲーした時よりは、なんか慣れたんだよ。どうも思わなくなってきたっていうか……」
「あっそ……」
 ってことは、あたしが考えた、「キスシーンを見ればしたくなるんじゃない!?」っていうのは、完全に作戦失敗だったわけだ。
 そうと分かれば、もう一個自分の中にあった疑問も晴らしてしまおう。
「じゃあさ、なんでわざわざあたしの部屋で勉強したいなんて言ってきたわけ?」
「だからそれは言っただろ?」
「ホントの理由聞かせてよ」
「……ったく……」
 京介は一拍置いてから、あらためて口を開いた。
「おまえが、さっき俺の部屋着た時、なんか様子おかしかったからだよ」
「な、なにそれ……?」
「だってよ、なんもないのに一緒にエロゲーしよなんて言ってこないだろ、おまえ。だから、またなんかあったんじゃないかと思って、それで……」
「プッククク……」
 京介が言い切る前に笑いが口からもれてしまった。
「なんだよ?」
「いや、どんだけシスコンなんだと思って」
「うるせーな」
 顔を逸らして頭をかく京介を見ながら、あたしはひとしきり笑ったあと、
「別になんでもないよ」
 と、言った。
「ただ、ホントに最近一緒にやってなかったから、久々にやりたいなって思っただけ」
「そっか」
「うん。だから、ちゃんと自分の部屋で勉強して。落ちてもしんないからね」
「なんだよ、俺がいちゃいやなのか?」
 半ば追い出すように背中を押すあたしに京介がそう言う。
「あたりまえでしょ。ってか、ジャマだから」
「あーそうかよ。じゃあ、これで集中して勉強できるわ。じゃあな」
 そう言って部屋を出て行く京介。
 ちょっと悪いことしたかな、なんて思いもしたけど、きっと大丈夫だよね。
 それよりも……
「あっ、キス……」
 けっきょくその話をすることもなく終わってしまった。



 そしてそれから数時間後。
 夜も深まったころの「オタクっ娘ほのぼのチャット」。参加者はあたしと黒猫の二人だけ。




きりりん@ひなちゃんたまちゃんはあたしの嫁
 今いい?

†千葉の堕天聖黒猫†:
 別にかまわないけれど、まずはその恐怖すら覚えるHNを変えてもらえるかしら?

きりりん@ひなちゃんたまちゃんはあたしの嫁
 なんで!?凄いいいじゃん、これ!(=v=)ムフフ♪

†千葉の堕天聖黒猫†
 この娘、本気でやっているというの!?

きりりん@ひなちゃんたまちゃんはあたしの嫁
 そんなことより、本題に入っていい?

†千葉の堕天聖黒猫†
 私にとっては「そんなこと」では済まないのだけれど……なにか急用?

きりりん@ひなちゃんたまちゃんはあたしの嫁
 あんたってさ、

†千葉の堕天聖黒猫†
 ……?
 そこで止めないでもらえる?先が気になるでしょう。

きりりん@ひなちゃんたまちゃんはあたしの嫁
 ゴメンゴメン!てへぺろ☆(・ω<)
 じゃあ、あらためて……
 あんたってさ、その……キス、とかしたことある?


 ■†千葉の堕天聖黒猫†さんがログアウトされました。




「はぁっ!?」
 あたしはそれを見た瞬間に携帯を掴みあげて、着歴からあの女の番号を呼び出す。黒いのは、三コール目でようやく電話に出た。
「あんた、なにいきなりログアウトしてんの!?」
『あ、あなたが急に変なことを聞いてくるからでしょう!』
 だからってチャット落ちることなくない!?
 とは思いつつも、あたしには聞かなければいけないことがあるんだった。冷静に、冷静に。
「それで?あるの?ないの?」
『な、なんであなたにそんなことを言わないといけないのかしら?』
「いいから答えろって!」
『なっ、ないわよ……』
「ホントに?」
 なんか、どうも怪しいんだけど……
『本当よ!それより、なんでそんな話になったのか聞く権利が私にはあるわよね?』
「それは別に話すけどさ……」
 そしてあたしは、そんな質問をすることになった経緯を話した。
「って、あれ?なんでだっけ……?」
『ちょっと、あなたね……』
「あぁー!そうだ、思い出した!」
 そこから、せなちーがお兄さんの頬にキスした話から、別にあたしがしたいとか、せなちーが羨ましいんじゃないという話をし、
『よく分かったわ。つまり、発情したメスのあなたが、先輩にキスを迫っているということね』
「だから違うっての!」
『なにが違うというの』
「えっと、それは……」
 正直言葉も出なかった。
 でも、ホントにホントにしたいとかじゃなくて……ただちょっと、羨ましいとは思ったけど……。
『それならそう言えばいいじゃないの。あのシスコンなら、喜んでさせてくれると思うわよ』
「いっ、言えるか!……ってか、あんたはそれでいいの?」
『なにが?』
「……ううん」
 あたしが本当にあいつとキスでもしたら、あんたはそれでもいいのかって。そう聞こうと思った。でもできなかった。それに、なぜか今日の黒猫からは余裕が感じられるような気がする。
「あんたさ……ホントは、あいつとしたことあるんじゃ……」
『ないと言ったでしょう!』
 なんか食い気味でツッコまれたんですけど。
「まあいいや……わかった。ホントにあたしがあいつとしても知らないからね」
『どうぞご自由に。どうせあなたには、そんなことできなわ』
「な、なにぃ~!」
 このあたしに、できないことなんかあるわけないじゃん!
「じゃあね!」
『えっ?ちょっとま……』
 あたしは黒猫の返事を待たずに電話を切ると、部屋を出た。


 ノックをせずにゆっくりと京介の部屋のドアを開けると、中は真っ暗だった。それに、寝言のようなものも聞こえる。どうやら、京介はすでに寝ているようだ。
 ってか、横の部屋であんだけ騒いでたのに、よく平然と寝ていられるもんだよね。
 京介が起きないように、ゆっくりと足音をたてないで進んでいく。暗闇に目が慣れてないせいで少し部屋の中は見づらいけど、こいつの部屋の中はだいたい覚えてるから問題ない。
 しかし、こんなことをしていると、どうしてもいつだったかのことを思い出す。あれから、もうだいぶ経ったような気がするけど。
「あやせ様~……お許しを~……」
 ベッドでぐっすり眠っている京介は、そんな寝言をほざいている。
「いったいどんな夢見てるんだっての……」
 そう小さくぼやきながら、自分もベッドに足をかける。
 見つめる先は京介の顔。今みせている左の頬に、チュっと軽く唇を当てればそれでいい。
 そう思いながらも、なぜか唇に目がいってしまう。
 するとその時、
「桐乃……」
 と、京介が苦しそうに言った。
「ひっ」
 最初気づかれたのかと思ったけど、どうやら寝言のようだ。まったく、おどろかせやがって。
「桐乃……行かないでくれ……」
 京介はそんなふうに苦しそうに言っていた。
「…………」
「桐乃……」
「大丈夫だよ。あたしはここにいるから……」
「うぅっ……すぅ~……」
 あたしがそう言うと、急におだやかな顔になって寝静まった。
 すっげーシスコン。夢にまであたしのこと思うなんてさ。
「…………」
 でもきっと、夢の中でも、あたしのために駆けずり回ってくれてるんだよね。

 ――ありがと、京介。

 あたしはそう小さく言って、幸せそうな顔で眠る京介の左頬に――唇をつけた。





 あの女、桐乃から電話がかかってきて数十分後。
「まったく、急に変なことを聞いてこないで頂戴よ……」
 私、黒猫は一人でブツブツとそう言っていた。
 正直、咄嗟に嘘をついてしまったけれど、別にこれくらいかまわないでしょう。それに、あのヘタレ兄の妹もヘタレ。ここぞという所で、なにもできないに決まっているわ。
 そんな風に思っていた時のことである。
 今度はあの女からメールが来た。

 ――寝込みを襲っちゃった。

 そのメールにはそう書いてあった。
「なっ……!」
 あの女らしくない、絵文字や顔文字の一切ないメール。いつもなら、文字よりも装飾の方が多いくらいなのに……。
 その一文を読むや、すぐに着信履歴から桐乃を呼び出してコールする。三回で出たあのビッチは、
『な、なんかよう?』
 などとほざいてきた。
「なにかよう?じゃないわよ!詳細を教えなさい!さあ、早く!」
『なんであんたにそんなの教えないといけないの!?ってか、そっちが先に教えれば考えてあげないこともないけど……?』
「ふざけないで頂戴!」
『そっちこそ!』
 そんな言い合いをしながら、その日の夜は明けていった。
 けっきょくお互いの詳細は話さないままだったけれど、今はまだそれでいいのかもしれないわね。その時がきたら、きっと話すこともあるでしょうから。


**


「う~ん……」
 その日の寝覚めはなんだか様子がおかしかった。
 いや、厳密にどこがというわけでもないんだが、俺、高坂京介の人生で一番おかしな感じのする寝覚めだったと言って間違いないな。
「なんだろうな~?」
 そうボヤキながら、俺は無意識で左の頬に手をやる。
 そこで気が付いたが、どうやら左頬に違和感があるようだ。
 正直、黒猫に呪いをかけられてから数日はずっと違和感が残りっぱなしだった右頬だが、今回は左だ。
 痛いわけでもかゆいわけでもない謎の感覚を残したまま、俺はリビングに降りる。すると、ちょうど玄関で桐乃と会った。もういつだったか、こいつとぶつかってアレを発見した場所だ。
「よう、おはよう」
「お、おはよ」
 桐乃はなぜか俺の顔を見るなり、ばつが悪そうに顔を逸らした。しかも耳まで真っ赤にして。なんだ、朝っぱらから?
「朝練か?」
「う、うん……行ってきます!」
「おう……なんだぁあれ?」
 さっぱりわからん。
 ってか、三年のこの時期でも部活ってあったっけ?……まぁいいか。
 そういや、あいつの顔見て思い出したが、なんかいい夢見た気がするんだよな。
 たしか……またどっかに消えていなくなっちまいそうな桐乃を、俺は必死に追いかけるんだけど、それでも無理でさ。
 でも、俺がそれで咽び泣いてたら、後ろから桐乃が来て、「大丈夫だよ。あたしはここにいるから……」って。そのあと、なんか礼の言葉と一緒に、頬にキス……
「赤城のせいだな……」
 夢の最後まで思い出してそう言う。
 あいつら兄妹があんなもん見せるから、そのせいでこんな夢見たんだ。間違いない。
 ……でもまあ、悪い気はしないよ。
 ったく、シスコンで悪かったな、こんちくしょー。
「京介?なにやってるのよ?」
「なんでもねぇよ」
 玄関でボーっとしている俺にお袋にがそう声をかけてきたんで、思考切り替え。
 俺はもう一度だけ左頬をさわり、朝飯を食うためリビングに入ったのだった。

 ――fin.

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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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