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「私が彼に望むこと」【俺妹二次(9巻ネタバレあり)】

こんばんは!
一番カワイイと思うアニメヒロインは「木之本桜」な主宰、つむぎ日向です。
ちなみに、レイよりアスカ派です。


では、本日も(個人的)「俺妹」強化週間
なんと6日目!
最終日前日の今日はというと……


夏休みも終わりが近づいたある日。
『運命の記述(デスティニー・レコード)』に記された望みから、黒猫が京介に願う思いとは……


今回はそんな話しです。
明日でこの企画も最終回。
ぜひ最後までお付き合い願えれば嬉しいです。

では、感想コメントやpixivではアンケートへの回答など、どしどしお願いいたします。
どうぞよしなに。

ではでは、また明日お会いできればうれしいです。
ノシ

by今でもカードとか長めの棒を見ると「レリーズ!」とやりたくなる、つむぎ日向




私が彼に望むこと


 そう。やっと私の出番がきたようね。
 オオトリでないのは癪だけれど……いいわ。今回はあのビッチに譲ってあげる。
 それでは始めましょうか……この私、黒猫と彼の物語を。


「で、今日はなにをするんだ?」
 まだ暑く、青い空が広がっているころの話。
 夏休みもだんだんと終盤がみえてきて、私たちは毎日のように会っていたわ。ちなみに、今日は私の家に、彼が遊びにきている。
「そうね。今日は……」
 ちゃぶ台を挟んだ向こうでくつろぐ先輩、高坂京介に見えないように、私は『運命の記述(デスティニー・レコード)』を開く。私が見ている場所には、

 ――先輩に抱っこしてもらう

 そう書いてあった。
「こ、これは難題ね」
「ん?なんだ?」
 先輩が身を乗り出してきたので、私は慌てて『運命の記述』を閉じた。
「か、勝手に見ないで頂戴!」
「すまんすまん」
 まったく謝る気がなさそうな先輩がそう言って笑っている。
 それにしても、どうしたものかしら。自分でもなんでこんなことを書いたのかは覚えていないのだけれど、でも、してほしくないというわけでもないし……かといって、どうやったらこんなことをしてくれるのか、ビッチに借りたたあの本にも書いていなかったし……
「黒猫?」
「ねえ、先輩。あなた、力はある方かしら?」
 なぜか心配そうな顔を向けてきた先輩に私は問う。
「力?いや、そんな変な特殊能力に目覚めた覚えはねぇけど」
「そういう力じゃないわよ!普通に腕力とか、そういう」
「あぁ、悪い。てっきり、おまえが言うもんだから中二的ななにかかと」
「先輩、次にそんなことを言ったら、あなたを闇の世界に誘うわよ……そもそも、先輩は私をなんだと思っているの」
「いや、そういうことを言うやつだと思ってるけど」
「くっ……」
 私が頬を引きつらせると先輩は笑ってから、
「冗談だよ。おまえは、俺の……そのぉ……彼女、だと思ってるよ」
 と、つっかかりながらもそう言った。
「なっ、なにを言って……そ、そんなことより、力の方はどうなの?」
 私としたことが、声が上ずってしまい慌てて話をもとに戻す。そもそも、彼がすぐに答えないのがいけないのよ。
 でも、彼が言ってくれた言葉は、一生胸に刻み込むことになるでしょうね。それくらい、嬉しかったわ。
「ああ、そうだな~……まあ、平均した男子高校生くらいはあるんじゃないかな」
「そう」
 それならきっと大丈夫ね。
 確か昨日体重を計った時は、先月よりも少し落ちていたし。と、いっても、別に貧乏でご飯も食べられなかったとかではないのよ。うちだってそんなに危ない状況じゃないし。
 ただ、先月から少しだけ体重を気にするようになったというか……その、夏だし。なにがあるかわからないじゃない。
「なにブツブツ言ってんだ?」
「な、なんでもないわ」
 そう言ってから私は立ち上がると、
「少し着替えてくるから、ここで待っていて頂戴」
「おう。それはいいけど、どっか行くならそのままでもいいんじゃないか?」
「いいえ、これでは駄目よ」
 この厚みのある闇の衣では、その……あなたが抱っこしにくいじゃない……。
 ただ、本人にそんなことが言えるわけもなく、私は奥の自分の部屋に入った。先輩は不思議そうな顔をしていたけれど、気にしてはいけない。
 少ししてお茶の間から話し声が聞こえてきた。どうやら、外に遊びに行かせていた妹二人が帰ってきたようだ。これなら、先輩を少しくらい待たせてもいいだろう。
「さて、どれにしようかしら……」
 私は衣を封印している棺(タンス)から、全ての衣装を取り出して床に並べた。彼が少しでもそうしやすい格好を選ぶために……。


 ……ジャージ?
 しばらくの間考えて、一番動きやすく、最悪汚れても問題のない服。そう思うとこれ以外に思いつかなかった。
「いえ、まさか。この格好で彼に会うなんて……」
 いつも部屋着として使っているジャージは既にヨレヨレで、これを着て彼の前に出るなんて、考えただけで顔が熱くなる。
「はぁ~……なら、これでいいかしらね……」
 私は並べられた衣装とは違うところから一着手に取った。それは、ずっと壁にかけてあった高校の制服。もう着ることもないと分かっていても、なぜかしまうことができなかった制服。
「まさか、もう一度着ることになるとはね」
 まだ半年余りしか着ていない制服なのに、着てみるとなぜか体にとても馴染む。それと同時に、いろいろな思いも体を通して蘇ってくるようだった。
「フッ……感傷に浸っている暇はないというのにね……」
 私はそう一人ごちて、お茶の間に繋がる襖を開けた。
「おまたせ、先ぱ…………」
「よ、よう。長かったな」
 すると、そこにはとんでもない光景が広がっていた。
 最初あまりにも驚いて、幻術にでもかけられたのかと思ったくらいに。
「あ、あなた、いったい何をしているの?」
「いやぁ、これはだな……」
 お茶の間には、予想どおり先輩と二人の妹がいた。珠希は座布団に座り、笑顔で残りの二人を見つめている。
 そこまではいい。
 だが、なぜか先輩が日向をお姫様抱っこしていたのだ。
「やっぱ高坂くんも男の子だね~!」
 先輩の腕の上、首に自らの腕をギュッと回している日向が楽しそうにそう言った。
「私は、なんでそんな状況になっているのかを聞いているのだけれど?」
「いやさ~高坂くんっていつもヘタレてるよね~って話から、「だったら男らしいとこ見せてやんよ!」って。それで、あたしを抱えてもらったわけ」
「そういうわけだ……ってか、そろそろ降ろしていいか?さすがにキツイんだが……」
「えぇ~まだ十分も経ってないじゃん」
「でも、おまえけっこう重いんだよ……」
「あっ、酷ぉー!高坂くん、乙女に重いとか言ったよ!」
「……いいから」
「「え?」」
 私が静かにそう言うと、先輩と日向の顔が凍りつくのがわかった。
「いいから、降りなさい!」
「はい!」
 日向はその言葉を聞くと、すぐさま先輩の腕から飛び降りた。
「先輩……」
「お、おう……」
 顔を引きつらせて返事をする先輩。その表情を気にすることもなく、私は言葉を続ける。
「妹と仲良くしてくれるのは本当にありがたいのだけれど……そろそろ、いろいろなことに危機感を憶えてきたわ……」
「危機感?」
 今まで、何度もこの家に彼を呼んでは、妹たちとの交流を深めていったし、妹たちも先輩になついているわ。でも、この男のことを考えると……
「あなた、妹を誑し込んだら、ただじゃおかないわよ」
「た、誑し込まねぇよ!なに言ってんだおまえ!」
「信じていいの?」
「ってか、むしろ今までそんな疑いをもたれていた方が驚きなんだが」
「そう……」
 その言葉を聞いて、今回は納得することにする。
 そして私は、日向と珠希に向き直る。
「あなた達、先輩と仲良くしてくれるのはいいけど、あまり度が過ぎると……喰われるわよ」
「喰わねえよ!」
 俺をなんだと思ってると叫んでいる先輩は無視する。
「いい?わかったかしら?」
「おにぃちゃんは、わたしたちを食べるんですか?」
「いや、食べないからな……ってか、こんな小さい子に変なこと吹き込むなよ」
「心配するな高坂くん!ルリ姉はあたしに高坂くんを取られたと思って妬いてるだけだ!」
「なっ……!」
 日向の急な言葉に私は息をつまされる。
「や、妬いてなんかいないわよ!……ただ、ちょっと羨ましいなって……」
「は?なんだって?」
 最後の方は声にもならないような声で言ったので、先輩には聞こえなかったようだった。
「な、なんでもないわ!……それより先輩、行きましょう!」
「お、おい!行くってどこに……」
 オロオロする先輩を置いて、戸締りをちゃんとしておけと妹たちに言って家を出た。


「おい黒猫!」
 家を出て一人でさっさと歩いていく私に追いついた先輩は、私の肩を掴んで引き留めた。
「どうしたんだよ。なんか、今日のおまえちょっとおかしいぞ」
「えっ……?」
 先輩にそう言われるまで、まったくそんな気は自分ではしていなかった。いいえ、正確には、先輩に言われた今でも、今まで通りだったと思う。
 でも、鈍感なこの人にそう思わせるほどに、私はおかしかったのだろうか。
「ど、どこがどうおかしいというの?」
 自分で考えても分からず、けっきょく彼に聞いてしまった。これでもし言い当てられたら、私は“あれ”を黙っていられるのだろうか。
「いや、どこってわけじゃないんだけどさ……なんか、そんな気がしたっていうか……」
「……そう」
 安心した反面、少しガッカリした。
 きっとこの人は、誰しもに鈍感だと思われているのでしょうね。
 それがいいところなのか、それとも…………。
「……なんでもないわ。ただ……そうね、少し寂しく思っているのかもしれない」
「寂しく?」
「ええ……もうすぐ、夏休みが終わってしまうから……先輩との時間も終わってしまうから……」
 それが寂しい。
 私は俯いてそう言った。
「黒猫……」
 きっと先輩には、私の言いたいことの意味すべては伝わっていない。そもそも、伝わってはいけないのよ。
 それなのに先輩は、
「なに言ってんだよ。夏休みは終わっちまっても、俺はおまえとずっと一緒にいる」
「え……?」
「また二人でどっか遊びに行ったり、お互いの家に行ったり、一緒にゲームしたりさ。だから、なにも変わらねぇよ」
「……そうね」
 先輩はなにも知らない。私が知らせていないから。
 でも、だからこそ言える言葉。

 ――ずっと一緒にいる。

 その言葉が、どれだけ嬉しいことか。
 ねぇ先輩……その言葉は、私たちの関係が変わっても、有効なのかしら……?
「ありがとう、先輩……どうかしていたわね」
 きっと私は、心の中のどこかで、“明日のこと”を考えていたのでしょうね。
「あぁ……それにしても……」
 先輩は声のトーンを上げてから、
「夏休みが終わって寂しいなんて、おまえも子供みたいだなぁ!」
 なんて言いながら、私の頭をくしゃくしゃと撫でた。
「な、なにをするの!?」
「悪い。でもさっき、珠希ちゃんも同じようなこと言ってたからさ」
「え?珠希がなんて?」
「夏休みが終わると、俺ともう会えないんじゃないかって。だから、頭撫でながらまた来るって言ったら喜んでくれたからさ」
 きっと姉妹なら同じだろなんて言いながら先輩は笑っている。
 まったく、あの人見知りな珠希がこんなになつくなんてね。この人はどんな魔法を使ったのかしら。
「……もう一度……」
「へ?」
 私の急な言葉に、先輩は目を丸くする。
「もう一度……頭を撫でてと言ったの……」
「お、おう……」
「今度はもっと優しくなさい」
「へいへい」
 先輩はさっきとは違い、優しく頭を撫でた。
 その初めての感覚はとてもこそばゆくて、顔が真っ赤になるのが自分でもわかった。それでも、とても気持ちがよくなるのはなぜなのかしらね。
 そういえば、『運命の記述』にはこんなことも書いてあったわ。

 ――先輩に頭を撫でてもらう

 抱っこは叶わなかったけれど、まさかこっちが叶うなんて。
「それで……今日はどこ行くんだ?」
「抱っこ……」
「は?」
「あっ……」
 つい思っていたことを口走っていた。
「なんだ……おまえもしてほしいのかぁ?」
 先輩が私の頭から手を放して、呆れたような声でそう言った。
「なっ、別に、そういうわけではないのよ……」
「そうかよ」
 そう笑いながら頷いた先輩は、
「よっと……」
「キャッ」
 私をやりにくそうにお姫様抱っこした。
「な、なにをしているの!?私は違うと……」
「わかってるよ……でも、その靴じゃ歩きにくいだろ」
「え?」
 先輩の言葉に自分の足を見ると、右足はローファー、左足はサンダルを履いていた。
 きっと、興奮して出てきてしまったから、その時に間違えたのだろう。
「だから一回帰るぞ」
「別に自分で歩けるから……」
「いいよ、これくらい。まあ、なんだ。これも彼氏の仕事ってことだろ」
「……ば、莫迦なこと言って」
 でも、私はそれ以上なにも言わなかった。
 先輩も黙って、私を家に連れ帰るために引き返した。
「あっ……」
 帰る途中、近所の家の塀にチラシが貼ってあるのが見えた。それを見て、キュッと胸が締め付けられる。派手なイラストの、花火大会のポスター。開催日時は明日。
「うん?どうかしたか?」
「……いいえ。それより、重くないかしら?」
「まぁなんだ……この重さを俺は背負っていかなきゃいけないんだろ?おまえの彼氏としてはさ」
「フフッ……今日の先輩……なんだかクサいわよ……」
「夏だからじゃないか」
 そんな話をしていたら家に着いてしまった。もう、この時間も終わりなのね。


 その後、私たちはいつもどおり家の中でアニメを見るだけだった。
「んじゃ、今日は帰るわ」
「ええ……明日なのだけれど……」
 先輩が帰る時間。家の外に出た先輩を私は見送っていた。
 明日のことを言わなければいけないから。でも、言葉はなかなか出てこなかった。そんな私を、先輩は黙って待っていてくれる。
「……先輩は……浴衣は好きかしら?」
「浴衣……?そうだな、いいと思うよ。なんていうか、凄く夏って感じがしてさ」
「そう……それなら、明日は花火大会に行きましょう」
 私は意を決してそう言う。
「それが明日の儀式か?」
「ええ……きっと、この夏最後の儀式よ……」
「え?それって……」
「もう夏休みも終わりだもの……そう毎日も遊んでいられないでしょう」
「そっか」
 本当はそんな意味ではないのだけれど、口をついてしまった言葉は消せない。だから、また一つ先輩に嘘をついてしまった。
 明日が終わったあと、先輩にどう思われるのが恐い。
 でも、やらなければいけないこと。
 自分でそう決めたのだから。
「ねぇ先輩……最後に、もう一つだけわがままを言ってもいいかしら?」
「あぁ、俺にできることならな」
「あなたにしかできないことよ……」
 そう言って私は、“京介”の胸の中に飛びこんだ。
「おっ、おい!」
「少しだけ……少しだけ、こうしていさせて……」
「ったく……」
 京介はそう言ってから、私の身体をぎゅっと抱きしめてくれた。
「なんだか……やっと恋人らしくなったな……」
「そ、そうね……」
 京介のとても早い鼓動が、まるで耳元でドラムでも打っているように聞こえてくる。
 身体が熱い。血が沸騰しているようだ。
 私は彼の胸に顔を埋めて、強く強く抱きしめる。二度と離れたくないとでもいうように。
 でも、きっとそれは叶わない……だから、せめて今この時間だけでも……。
「ありがとう……“先輩”……」
「あぁ、もういいのか……?」
「ええ……」
 これ以上一緒にいたら、私の思いが揺らいでしまいそうだったから。
「それじゃあ、また明日……」
「おう!また明日」
 この日は、そう言って先輩と別れた。
 そして翌日……いいえ、この話はもう今さら説明しなくてもいいでしょうね……。
 だからこれが、あなたには語っていなかった物語よ。





「どうだったかしら?」
 布団に包まったまま、私は彼女の顔を見てそう言った。
「べ、別に羨ましくなんかないんだからねっ!」
 そんな典型的なツンデレ台詞を言う彼女は高坂桐乃。
 そして私たちが何をしているのかというと、同じ旅館の同じ部屋で布団に入っていた。彼女の兄、京介は今頃、私のお父さんと一緒にお風呂に入っているのだそうよ。さぞ生きにくいことでしょうね。
 珠希は既にぐっすり眠っていて、日向は部屋に帰した後。桐乃が夏休みのことを話せと言うので、そんな話をしていたのだった。
「でもさ……」
「うん?」
「いや、あんたら、ちゃんとカップルやってたんだと思ってさ……」
「な、なにを言って……!?」
「だってさ、てっきりアニメ見たりゲームやったりしてただけかと思って。せっかくお互いの家行ってるんだから、もっと大胆なことすればいいのに」
 桐乃はどこか安心したようにそう言った。
 まったく、いつまで余裕でいられるのかしら。それに大胆なことって……
「その……変なことはしていないわよ……」
「なに言ってんの?そんなことわかってるってぇ~!ってか、あんたらがそんなことできるわけないじゃん!どうせキスもまだなんでしょぉ?」
 そんなふうに笑って言う彼女に、イラッとしたのは言うまでもないわね。
 とはいえ、時間も深夜で、お互い口が軽くなっている気がする。
「フッ……それはどうかしらね?」
「なっ!?まさか、あんたらしたの!?」
「さぁ~。それはどうかしらね」
「ちょっ、なに寝ようとしてんよ!話しなさいって!」
「いやよ……それより、ビッチなあなたはキスくらいしたことあるんでしょう?」
「……ない」
「そうなの」
 桐乃の言葉を聞いて優越感に浸る。
 私だって、頬に唇を一瞬つけただけだけれど。
「ねぇ~話せってぇ~!」
「いやだと言っているでしょう」
「ちょっと!ね、ちょっとだけ!」
「静かになさい。珠希が起きるでしょ」
「はうぅ~……」
 そんなふうに騒ぎながら夜を明かした私たちは、翌日寝不足で目が真っ赤だった。
 でも、こんなに楽しい夜は初めてだったような気がするわ。
 これも本当にあなたのおかげかもしれないわね……

 ――ありがとう、桐乃。

 私はそう、胸の中だけで静かに思った。

 ――fin.

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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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