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「遥か向こうの思い」【俺妹二次(9巻ネタバレあり)】 byつむぎ日向

作り物じゃないハッピィエンドを迎えたい主宰、つむぎ日向です。
ClariSの新曲「nexus」、めっちゃいい曲ですね!いや~これ聴きながらの俺妹二次SS執筆がはかどるはかどる!ww


そんなわけで、(個人的)「俺妹」強化週間三日目


夏コミ三日目のとあるサークル。
沙織が来るのを待ちわびる彼女の思いとは……

今回はそんな、9巻で新登場したあのキャラの話です。

感想コメント、pixivではアンケートへの回答などお待ちしています。どうぞよしなに。
では、下よりSS本編をお楽しみ下さい。
ノシ

by彼方や香織の活躍が楽しみな、つむぎ日向




遥か向こうの思い

「シンヤせんぱぁい……熱い~」
 時は遡ること一年前の夏コミ三日目。
 あたしはサークル設営も終わり、長机の上にうな垂れていた。
「それを言うなら暑いだ。それだと俺が熱血キャラみたいだろ」
「違うんですか!?」
「違うわ!ってか、そんな伝わりにくいボケするな。よけい暑くなる」
「っていうか、よく分かりますよね、先輩」
「まあ、おまえとも長いからな」
 そんな会話を聞いて、うしろにいるスタッフが笑っている。
 だが、あたし的には笑い事じゃない。
 毎年夏は暑いし冬は寒いし、これでエアコンが動いているというのだから摩訶不思議アドベンチャーだ。
 ちなみにそんなあたしは、今回で数回目の壁配置を与えて頂いた月見里がんまという。とはいえ、作風は“あの”作品とはまったく違うんだけども。まあ、便利上というやつだね。
「ほら、彼方。今日はあいつが来るんだろ。もっとシャキッとしてないと、笑われるぞ」
「はぁ~い」
 こんな場所でも、あたしのことを彼方と本名で呼ぶこの人は、真田信也先輩。中学、高校時代の先輩で、今でもなにかあるとこうやって手伝ってくれている。
 ちなみに、お互い学校を卒業して数年経つ今でも、「先輩」という呼び名が定着してしまっているのは、お互いの気恥ずかしさからくるものである。
「おまえに恥があるとは知らなかった」
「厨二のシンヤ先輩には言われたくないです」
「とっくに卒業してるわ!」
 そしてこんなシンヤ先輩が言う“あいつ”とは、他でもない、あたしの大事な弟子だ。
 今日、その弟子が、大事な友達を連れてくる――


『……私の友達が彼方さん……月見里先生の大ファンでして、今度の夏コミの際、サークルの方にご挨拶に行ってもよろしいでしょうか?』
 彼女からそんな電話がかかってきたのは、夏コミが始まる一週間ほど前だっただろうか。
 たまに連絡は取っていたものの、さすがのあたしも忙しく、最近はめっきり会うこともなくなっていた。そんな矢先のことだった。
「うん、それはいいけど……そっか、“友達”か……」
 彼女、槇島沙織ちゃんが、あたしの前で友達の話をするのはこれが初めてだった。
 今までも、SNSのコミュを作ったとか、初めてチャットで盛り上がったとか、今度オフ会を開こうと思っている、なんて話は聞いていたけど、その後しばらく仕事の関係で連絡が取れずにいて、久々に電話がかかってきてこれだ。
 正直おどろいたよ。
 でも、それと同じくらい……ううん。それ以上に嬉しかったのを今でも覚えている。
「あっ、そうか!こないだ送ってくれってメールが来た同人誌、もしかしてその友達に?」
『いやはや。恥ずかしながら、いかにもでござる』
 いつのまにか電話の向こうで眼鏡をかけたのであろう沙織ちゃん……さおりん氏は、恥ずかしそうにそう言った。
「そっかぁ、おかしいと思ったんだよね。さおりん氏があんなに一杯のメルル本頼むなんてさ~」
『面目ありません。その……友達が、メルルが大好きでして』
「ううん。それで喜んでもらえるなら、あたしはいくらでも協力するよ」
『師匠ぉ!かたじけない!』
 そんなふうに電話の向こうで泣いて喜ぶさおりん氏。
 彼女は、あたしのもう一人の大事な先輩の妹さん。あたしにも妹がいるせいか、会ってすぐに仲良くなった……と、いうわけでもないけど、少しずつ時間をかけて打ち解けてくれた。というか、うちの妹とは大違いだしね。年は一個しか違わないのに。


 と、そんなわけで、今日一段落したころに、その可愛い弟子が友達を伴って遊びにくるらしい。それが楽しみでないわけがない。
 そんなことを考えていると、場内に開場を知らせるアナウンスと共に拍手が巻き起こった。
「よし……さあ、皆の衆!開戦でござるぞぉー!」
「「応っ!」」
 サークルメンバー全員で拳を天高く突出し、その日の戦争がはじまった。まったく、男らしい返事が定着してしまったのは、間違いなくあの人のせいだ。


「シンヤせんぱぁい……厚い~」
 そして、その日の一番のピーク時を過ぎたころだ。
 行列もなくなり、あたしはまた長机の上にうな垂れた。
「暑いだ。それだと俺が肥ったみたいだろ」
「でも、昔より肉付きましたよね~。シンヤ先輩も中年太りか~」
「これでも平均体重だ。それにまだ中年って年じゃねえ!……って、おい。あれ」
 シンヤ先輩が、多くの人が流れている方を顎でしゃくった。最初なにを見付けたのかわからなかったけど、そこから一人の女の子がこちらに向かって歩いてきていた。大量のショッパーを担いで。
「やっほー!はかどってる?」
 あたしたちのブースの前まで来てそう言った彼女は、そう言って笑いかけた。
「まあ、ぼちぼちでござるな~」
「そっか。ならいいじゃん」
 羨ましくなるくらいある胸を揺らして笑う彼女は、星野きらら。元同じサークルの仲間だった友達だ。
「ホントは妹も来たいって言ってたんだけど、自分のサークル抜けられなくて」
「きらら氏、妹とは厳密に誰のことで?」
 彼女は大家族の長女で、下に何人も妹がいる。そのうえ、その中の大半が“こっち側”の人間なのだ。ちなみに、原因は一重にこの姉のせいだとあたしは思う。
「うん?ああ、ゴメンゴメン。これ描いてる娘」
 そう言ってきらら氏が持っていたショッパーの中から、一冊の同人誌を取り出した。その表紙は、メイドさんが如何わしいことになっている。中も凄まじい。
 それにしても、
「また画力上げたね~」
「はは、本人に伝えておくよ。きっと喜ぶから」
「そちらのサークルも上々で?」
「う~ん……最初しかいなかったから分からないけど、今頃、エッチなおにぃ~ちゃんの接客中だと思うよ」
「はい?」
「なんだそれ?」
 顔を見合わせるあたしとシンヤ先輩を余所に、きらら氏は「メイドの勘!」などと言って笑っている。
「それじゃあ、あたしはこの辺で。まだ回ってないサークルあるからさ」
「わざわざかたじけない、きらら氏」
「いいって、いいって。じゃあ、また」
「待てよ。これ、もってけ」
 去ろうとするきらら氏に、シンヤ先輩がうちのサークルの新刊を手渡す。
「いいの~?」
「ああ、せっかく来てくれたしな」
「ありがとう。きっと妹も喜ぶよ!」
 今度の言う妹とは、きっとメルルの声優をしているくらら氏のことだろう。
 きらら氏は、そんな妹が主人公の声を務める作品の同人誌を受け取ると、笑顔で去っていった。
「それにしてもこの本……」
 あたしは、きらら氏が持ってきた同人誌をまじまじと見る。
「どうかしたのか?」
「兄妹ものとか描けば、一躍有名サークルになる気がするんだよね~」
「なんだその見立ては?月見里大先生の勘か」
「これでも見る目はある方ですよ~」
「はいはい。じゃあ、俺も休憩入るぞ~」
 ブースを抜けていくシンヤ先輩の背中を見送っていると、
「お師匠様~!」
 と、少し遠くから声が聞こえた。さらにその少し後に続いて、
「えっ!お師匠様!?なにそれ!?」
 と、もう一人女の子の声が聞こえてきた。
 その声が聞こえた方を見ると、見間違えようもない、あたしの大事な弟子がそこにはいた。
 昔のあたしのような古典的なオタクファッション。そしてあたしがあげたぐるぐる眼鏡。身長とスリーサイズが違えば、本当に昔のあたしが歩いてきているようだった。そう、それがあたしの弟子にして、可愛い妹みたいな娘、槇島沙織。いや、今は沙織・バジーナである。
「ほう……あれは……」
 そして、そんなさおりん氏の横を、顔を真っ赤にしてハァハァしながら歩いている女の子。年はたぶんさおりん氏と同じくらい。ライトブラウンの長い髪が良く似合い、その格好は横のオタクファッションと対照的に、まるでモデルさんのような可愛い服を着ていた。
「お疲れさまでござる」
 やっと普通に話せる距離まで近づいてから、さおりん氏があたしにそう挨拶した。
「そっちこそ、来てくれてありがとう。それより、その娘を紹介してよ~」
「もちろん!こちら、拙者の友達のきりりん氏でござる」
「は、はじめまひて!」
 噛みながらも、勢いよく頭を下げるきりりん氏と紹介された女の子。間近で見ると、顔も小っちゃくて本当にモデルさんのように可愛かった。
「はじめまして、きりりん氏。拙者、月見里がんまと申すものでござる」
「は、はいっ!キャー!あたし月見里先生のメルルの同人誌ずっと読んで大ファンなんです!今日は会えてマジ嬉しいです!」
 鼻息荒く、一息でそう言ったきりりん氏は本当にテンションが上がっているようだった。
「おお!それは嬉しい!ありがとうございます!」
 その後、きりりん氏と少しメルルの話で盛り上がった後。
「きりりん氏、あまり長居してもいけないので」
「あっ、そうだよね!なんかテンション上がっちゃって、すいませんでした」
「なにを!どうせ客足も途絶えたところ、構いませんぞ」
「どうも。でも待たせてるのもいるんで、この辺で帰ります」
「そうでござるか。では、また是非いらして下さい」
 そう言って笑顔で新刊を手渡す。
「はい!絶対また来ます!ありがとうございました!」
 この、ファンの人の笑顔が見れる瞬間。だから同人はやめられないんだよね。
「それではお師匠様、拙者もこれにて御免!また連絡するでござる」
「うむ。待っているぞ、我が弟子よ。ニンニン」
「ニンニン」
 そんなこんなで、二人は来た道を戻っていた。すぐに人ごみに紛れてしまい見えなくなってしまったけど、あたしはどことなく、その去っていく背中に昔の自分を重ねていた。
 今でも、自分がそんなに変わったとは思っていない。ただあの頃……プロを夢見ていたころのあたしは、今の沙織ちゃんにそっくりだったように思う。
「免許皆伝か……良く言ったもんだよ……」
 ああなった彼女が、今後どうなっていくのか少し心配だった。口ではあたしがしてあげることはないと言ったし、あの子を信じてもいた。
 でももし、彼女のことを分かってくれる友達ができなかったら。もし、彼女が友達を作るということ自体をあきらめてしまったら。そんなふうに思っていたこともある。
 でも、それはやっぱりあたしの取り越し苦労だった。
 あの子はあたしが思っていたよりも強くて、やっぱりあの人の妹なんだ。
「きりりん氏、沙織ちゃんと仲良くね」
 なんとなく、あの子なら大丈夫だと思った。それは、きりりん氏がどことなくあの人に似ていたからかもしれない。
 これからきっと、いろいろなことが起こるだろうけど、きっと乗り越えられるから。あたしはそう信じてるよ。
「それにしても、あの娘どっかで見たことあるんだよな~」
 あの人に似ているっていうのは抜きにしても、確かにどこかで……。
 この疑問が晴れるのは、家に帰って妹の持っていたティーン向けファッション誌をたまたま見た時だったってのは、また別の話。
「きゃっ!」
 人が必死にωこんな口をして思い出そうとしていると、突然うなじに冷たいものが当たって悲鳴を上げてしまった。振り返るとそこには、
「なんだよ、女の子みたいな声だして」
 と、ペットボトルを持ったシンヤ先輩が笑っていた。
「あたしはまだ女の子ですよ~ぉ」
「はいはい。それよりほら、冷たい飲みもん」
「え?いいんですか?」
「おう」
 シンヤ先輩からスポーツドリンクのペットボトルを受け取る。それを頬に当てると、ひんやりとして、少しだけ熱が冷めた気がした。
「ありがとうございます」
 そうお礼を言うと、先輩は頭をかきながらパイプ椅子に腰かけた。まったく。昔からへんな所で優しいんだから。
「フッ……ただそれには、飲むと背が縮む呪いをかけておいたからな」
「ブフッ!」
 あたしはその言葉を聞いて口を付けたスポーツドリンクを吹きだした。
「シンヤ先輩、酷いです!てか、痛いです!」
「痛いって言うな!」
 そんな感じで、いつものように先輩とぎゃあぎゃあ騒ぎながらも夏コミ三日目は終了し、外は雨が降り出していた。
 なんだか駅前でちょっとした騒ぎがあったようだと知ったのは、家に帰ってからだった。


 そしてその一年後の夏コミ三日目。
「お師匠様、お久しぶりでござる」
「やあ、久しぶりだね。我が弟子よ」
 あたしたちはまた同じ場所で再開していた。
「今日は、友達は一緒じゃないんだ」
「はい。今回は拙者たちもサークルを出しておりまして、そちらの設営中でござる」
「そっか、ついにサークルデビューか」
 なんだか、一年ぶりに会うさおりん氏はどこか感じが違っているようにも見えた。でも、この子はきっと、まだこれからも変わっていくんだろうな。はは、嬉しいような寂しいような、変わった気持ちだよ。
「それで、こちらが拙者たちが出しているサークルの同人誌でござる。月見里先生に見てもらうには、少々恥ずかしいのですが」
 そう言いながらも誇らしげに、さおりん氏は一冊の同人誌をあたしに渡した。
「ほう……これはこれは……」
 どうやら、あたしが原作漫画を描いている「マスケラ」の二次創作のようだ。中には小説やイラストページがあり、きっとサークルのみんなで創ったのだろう。
 まだまだ甘いところはあるが、みんなで楽しく創ったというのが伝わってくる、良い同人誌だ。
 そんな本の中で、一際目立つページがあった。
「どうでござるか……?」
 ぐるぐる眼鏡の奥で心配そうに見ている沙織ちゃん。それにあたしは正直に答える。
「すごいよ……昔のシンヤ先輩見てるみたい」
 あたしが手を止めたページにはコスプレ写真が載っていて、マスケラの登場人物、漆黒と夜魔の女王(クイーン・オブ・ナイトメア)がそこには確かにいた。
 写り手がノリノリだからか、衣装が完璧だからなのか、実によくできていると思う。でも、なぜか痛々しさがハンパない。特に漆黒の方。
「それでは、拙者も準備を手伝うゆえ、これにて失礼するでござる」
「うん。じゃあ、またね」
「はい」
 沙織ちゃんが去ったあと、もう一度コスプレ写真を見る。やっぱり痛い。特に漆黒の方。
「うん?なんだそれ?痛いな~」
 と、買い出しに行っていたシンヤ先輩が戻って来て、横から見るなりそう言った。
「シンヤ先輩が言えることですか~ぁ?」
「うるせー。そういうのはな、やってる時はいいんだよ。ただ、十年経った後に記憶をゲヘナの底に叩きつけたくなる」
「痛いことに定評のある先輩からの忠告ですか~?」
「青い焔で焼くぞこらぁ!」
「すいませぇ~ん!」
「おお、だがこれは本当に痛いな」
 いつものようにシンヤ先輩とバカ騒ぎをしていると、ふとそんな声が聞こえた。
 振り返るとそこには、
「香織!?」
「かおりん氏!?」
 さっきまでここにいた沙織ちゃんの姉、槇島香織がそこにいた。
「応。元気だったか?」
 あたしの大事な先輩の一人は、そんなふうに変わらない牙をむいたような笑顔で言うのだった。
「はい。かおりん氏もお変わりないようで」
「ふん、当然だ」
 相変わらずなにも変わっていないガイナ立ちの彼女は、今も昔も、突如としてあたしたちの前に現れるのだった。
「それにしてもあいつ、またデカくなりやがったな……」
「なにか言ったでござるか?」
「いいや……ただ、ついに背を抜かれたなと思っただけだよ」
「そうですか」
「応」
 きっと、彼女の言葉の中にはいろいろな気持ちがあっただろうに……まったく、昔から不器用な先輩だ。


 この一ヶ月後、あたしたちはアキバでオフ会をすることになったのだが、それはきっと、また別の話。





「ねえ、あの人、どっかで会ったことある気がするんだよね~」
 去年の夏コミの際、月見里先生のサークルに挨拶に向かった帰り、きりりん氏はそんなことを言っていた。
「この業界は広いようで狭いですからな。どこかで会っていたやもしれませんぞ」
 そんなきりりん氏に、拙者は口をωこんなふうにして答える。
「う~ん、なんかそういうのじゃないんだよね~。なんかこう、毎日会ってるようなさ」
「はて?それはまた変わった感覚ですな」
 とはいえ、拙者のモデルというか原型はあの人にあるわけで、そういう既視感を憶えるのは至極当然なのやもしれませんな。
 まあ、そんなことも、今でこそ言えることなんですが。
「なんだろうな~」
 きりりん氏はずっと、そんなふうに独り言を言いながら歩いていた。京介氏が良く知ったメイドさんとイチャイチャしているのを目撃するまでは。


 今思うと、我々業界のエンカウント率の高さというより、人の縁とは本当に驚愕でござるよ。彼方さんの妹御のことも含めまして。いや、それはまた別の話でござる。

 ――fin.

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